抗がん剤の副作用とは

抗がん剤の副作用で大きな問題になるのは、免疫力の激しい低下です。

抗がん剤によって、骨髄にある血小板、赤血球、マクロファージなど各種血液細胞の源になるなる細胞がダメージを受けると、白血球、赤血球、血小板などの血液細胞が産生されにくくなってしまいます。

そもそも癌は、交感神経の緊張が原因になって起こる病気ですので、リンパ球が減少しているわけです。更にそこへ抗がん剤を使ってしまえば、癌細胞をやっつけてくれるリンパ球はますます減ってしまうわけです。

その大事なリンパ球が減少すると、それに伴ってプロスタグランジンというホルモンが産生されなくなるのですが、プロスタグランジンは交感神経の緊張をおさえる働きがあり、これが産生できなくなるので交感神経の緊張まで制御できなくなってしまうのです。

それによって更に顆粒球がますます増え、活性酸素が大量に放出されて、身体の各組織は広範囲に破壊されてしまうのです。
交感神経が緊張した状態では細胞の分泌・排泄の働きが低下するため、ガン細胞を攻撃する免疫細胞が分泌できず役に立たないのです。

いったんは癌が小さくなったり消えても、このように免疫力が低下した状態では、1・2年後に再発する可能性がとても高くなるんです。そして困るのは、癌が息を吹き返したときに、身体は抗がん剤でボロボロの状態なので、ほとんど反撃できない・・というわけです。

もしお医者さんが「抗がん剤は有効です」と言った時、その真の意味は、「癌が一時的に小さくなる(消える)」ということを言っているのであって、患者さんがその後平穏に寿命をまっとうするという意味ではないのです。

一時的に癌が小さくなって治療は成功した・・でもし患者さんは助からない・・それが抗がん剤治療の実態なのです。世の中の多くの人が、抗がん剤の作用を錯覚してしまっているのです。西洋医学と薬への迷信なのです。

あなたが副作用と思っているものこそが抗がん剤の主作用であり、癌が小さくなるのは副作用なのです。「抗がん剤は発がん剤だ!」とまで言い切る医学博士もいます。

もしあなたの主治医が、「抗がん剤治療は副作用はありますが、受ける価値のある治療ですよ」「治療が終われば、体調はよくなります。心配ないですよ」「副作用を軽くする薬剤があるので大丈夫」と言われても、信じてはいけないのです。

お断りして、免疫療法を推奨するお医者さんに切り替えてください。

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