癌は遺伝しないが親の生活習慣がうつり原因を作る

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癌の治し方は抗がん剤・放射線治療を絶対に受けてはいけません。自分で生活習慣を改善し免疫療法で治せるのです。

癌は遺伝しないが親の生活習慣がうつる

癌は遺伝しませんし、癌になる人は運が悪いわけでもありません。小児癌などの特殊なケースは除きますが、大人がかかる癌は、あなたの生活習慣が悪いからです。

もしくは、「親の生活習慣が悪い」ので、子供時代からマネをしたり、悪い習慣が本人の中では当たり前の事になってしまうからです。癌と遺伝は基本的には関係ありません。

なぜ生活習慣が・・と思われるかも知れませんが、それは癌が発生するメカニズムを知れば納得できます。

健康な人の体でも、実は毎日癌細胞が生まれています。でも発病しないのは、免疫力が癌細胞を殺して増殖を抑えてくれているからです。カゼをひいたりインフルエンザになるのも同じことです。あるいは血行不良で肩がこるのも同じことなんです。

免疫力を減少させたり血行不良を起こす元凶が、自律神経のバランスの乱れなんですね。例えば、ストレスを感じると交感神経が刺激され、それが慢性的に続くと最終的に体内に活性酸素がたまっていきます。

この活性酸素が、体の弱い部分を攻撃し炎症を起こします。血行不良が起こり癌が増殖しやすくなるのです。

いっぽう、副交感神経がリラックスや楽しいことで刺激されると、リンパ球という免疫を増やしてくれるのですが、リラックスできず常にストレスを感じていると、このリンパ球が減ってしまうのです。

このリンパ球こそが、癌を殺してくれる免疫なのです。

そして、この免疫力こそが、あなたの生活習慣によって強さが変わってくるわけです。

もちろん、タバコで空気が悪い・・などは分かりやすい生活習慣の例ですが、他にも「仕事ばっかりでストレスを抱え込む」「運動不足」「食事の栄養のバランスが悪い」などは、親と生活していく中での習慣を受け継いでしまうものなんです。

遺伝によって癌の体質を受け継いでいるわけではないのです。

特に食事は分かりやすいですね。飲み物も含め、添加物だらけの食べ物ばかり・・野菜(食物繊維)や果物を食べない・・肉や脂や乳製品や炭水化物ばかり・・食後には砂糖たっぷりのデザートと無果汁ジュース・・。

親と長年暮らしていると、それらが当たり前の習慣になって染み付いてしまうんですね。だから、親と同じように癌にかかり、「これは遺伝だ・・」とこじつけてしまうのです。

癌の原因は、遺伝ではなく生活習慣です。つまり、癌はあなた自身で治せる!・・ということでもあるのです。

 >> 癌になる体質を根本から治してしまう方法