癌を治す・予防する食事法とは

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癌の治し方は抗がん剤・放射線治療を絶対に受けてはいけません。自分で生活習慣を改善し免疫療法で治せるのです。

癌を治す・予防する食事法とは

癌を治すこと・予防も含めて、食事が基盤になります。癌ができてしまう主原因が、@活性酸素による炎症・A免疫力の低下・・なわけですので、抗酸化作用と免疫力を上げる食事をとることで、癌の予防はもちろん、できてしまった癌まで自然退縮で消すことができます。

正常な体の人でも、毎日癌細胞は生まれています。それを撃退するのが免疫力です。つまり免疫力を上げるための食事が大切です。

癌を治す食事の基本は、炭水化物・脂質・糖分・塩分をとりすぎないことです。良質なタンパク質・食物繊維・ビタミン・ミネラル・アミノ酸を含んだ食事をしっかり食べることです。

また、抗酸化作用のあるベータカロチン・DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)も必要になります。

ただし、気を付けなければいけないのは、これらをサプリメントで手っ取り早く摂取しようとする方がいますが、やっぱり天然食品にはかないませんし、サプリメントを取り過ぎるとバランスが偏るので、酸化物として体内に蓄積して逆に活性酸素を増やしてしまう恐れがあります。

さてでは、癌を治す・予防する食事の具体的なお話です。

肉や炭水化物を減らして、魚介類・大豆製品・海藻・キノコ類・野菜・果物が中心の食事にします。

魚介類には、抗酸化作用のあるDHAが豊富に含まれています。海藻にはアミノ酸・ビタミン・カルシウム・食物繊維がたっぷりです。

キノコ類にはアミノ酸・ビタミン・食物繊維が豊富で、大豆製品・野菜や果物は食物繊維やビタミン・ベータカロチンが摂取できます。

その中でも、特に食物繊維が大切です。腸の運動が活発になることで、副交感神経が刺激されます。副交感神経が刺激されると、リラックスした時と同じ効果が起こり、癌細胞を殺してくれるリンパ球という免疫が増えます。

それから、食物繊維は腸内で発生した活性酸素を吸着し、便と一緒に体内から出してくれる働きもあるからです。

逆に、実は抗がん剤や放射線治療を受けると、交感神経が刺激されて腸の動きが止まってしまうのです。そういった治療は中断し、免疫力を高める治療方法に切り替えましょう。

そして、この癌治療の免疫療法は食事だけに限りません。他にもいろんな方法がありますので、総合的に実践する必要があります。しっかり学んで癌を治し、再発しない強い体作りをしていきましょう!

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